2007年06月14日

大型特殊自動車・牽引自動車

大型特殊自動車
カタピラ車限定、農耕車限定でない場合、基本的にホイールローダーもしくはショベルローダーで教習が行われる。

牽引自動車
全長8m〜11mクラスのセミトレーラーで教習が行われる。トラクター(トレーラーヘッド)に使われる車種は大型第一種運転免許用に使われる車種と同様である。トレーラー(シャーシ)は平ボディを引っ張っているが、上部にゲート(アオリ)のついているものと、ついていないものがある。牽引免許の試験および検定は場内だけのため、ナンバーを取得していないものがほとんどである。
ニックネーム 自動車教習所 at 22:32| 自動車教習所

2007年06月14日

大型・中型自動車

これまでの旧・大型第一種免許教習用車両は、いすゞ・フォワード、日野・レンジャー、日産ディーゼル・コンドル、三菱ふそう・ファイターといった、車体長7m〜7.8mクラスのトラックで教習および検定が行われていた(中型ベースのいわゆる「増トン仕様」)が、2007年6日2日の中型自動車免許新設に伴い、現在の大型教習車は中型教習車となり、法令により中型教習車で路上卒業検定などで他の教習生を乗せるためダブルキャブになっている積載量5トンの新中型教習トラックも新規導入され、荷台にはウエイト(重り)も積載される。大型教習車は車体長11m〜12mクラスのトラックが使用され、中型同様にダブルキャブ車にウエイトが積載される。
これまでの旧・大型第二種免許教習用車両は、いすゞ・エルガLTなど9mクラスの大型バスが教習車となっていたが、中型第二種免許新設に伴い9m車は2007年6月から中型第二種運転免許用の教習車両となった。大型第二種教習車は11mクラスの大型バスに移行している。
ニックネーム 自動車教習所 at 22:30| 自動車教習所

2007年06月14日

過去に教習車に使用されていた車種(二輪車)

VFR750
FZX750
VFR400
ニックネーム 自動車教習所 at 22:30| 自動車教習所

2007年06月14日

自動二輪車の教習車

主にホンダが使われており、免許別にCB750(大型自動二輪車)・CB400SF(普通自動二輪車)・CB125T(普通自動二輪車小型限定)が使われる。大型二輪ではハーレーダビッドソンを導入している教習所もある。なおオートマチック限定免許用については、主にスズキのスカイウェイブ650(大型二輪)・スカイウェイブ400(普通二輪)・アドレスV125(普通二輪小型限定)が使われているが、これは導入時にスズキが積極的に営業を行った事と、他社に当該車両が存在しなかった背景などがある。
ニックネーム 自動車教習所 at 22:29| 自動車教習所

2007年06月14日

過去に教習車に使用されていた車種

トヨタ
クラウン、マークII、チェイサー、クレスタ、カリーナ、ビスタ
日産
セドリック、グロリア、ローレル、スカイライン
マツダ
ルーチェ
三菱
ギャラン
いすゞ
フローリアン、アスカ
ニックネーム 自動車教習所 at 22:28| 自動車教習所

2007年06月14日

主に教習車に使用される車種

トヨタ
コンフォート、コロナ、コロナプレミオ、カローラアクシオ
日産
クルー、ブルーバードシルフィ、ブルーバード
マツダ
アクセラ、カペラ、ファミリア(又はフォード・レーザー)
三菱
ランサー
ホンダ
アコード、シビックフェリオ
※シビックフェリオは普通1.5リッターの安いモデルを大半の自動車学校が使用しているが、1.7リッターのモデルを使用しているところもあり、茨城県日立市のある自動車学校では最上級モデルのミラノレッドの1.7RSを使っているところもある(ただし、ホイールキャップやオートエアコンなどは省かれている)。
ニックネーム 自動車教習所 at 22:28| 自動車教習所

2007年06月14日

普通自動車の教習車

形は4ドアセダンが主流。4ドアセダンが多い理由は、教習で複数の教習生を乗せる事や普通二種免許の教習に最適である為である。
最近では受講者を増やす為、人気のSUVやミニバン、輸入車を使用する自動車教習所も一部あり、輸入車ではBMW・3シリーズ、メルセデス・ベンツCクラスなどが使われる。
技能試験および技能検定に使う普通自動車は、道路交通法施行規則第二十四条により「乗車定員5人以上の専ら人を運搬する構造の普通自動車で長さが4,400mm以上、幅が1,690mm以上、軸距が2,500mm以上、輪距が1,300mm以上のもの」とされている。3ナンバーサイズでも問題はないが、使い勝手から5ナンバーサイズが使われている事が殆どである。なお、軽自動車ではこの条件を満たさない。全長が前述の施行規則の基準を満たさない車両は、メーカー段階で北米輸出仕様の大型バンパーを装着して基準を満たし、教習車仕様として販売していた(ファミリア、ランサーなど)。普通の教習ではこの限りではないものと考えられる。
かつては乗用車としては大型(5ナンバーサイズの限界)なクラウン、セドリック、ルーチェなど、が主に使用されてきたが、これらの車が3ナンバーサイズに拡大された事もあり、近年は小型のまま販売されている車両への変更が進み、クラウン等は使用されなくなっている。しかし、最近ではアクセラや現行型のシビックなど3ナンバー車を使っているところもある。
駆動方式はFRが多かったが、市販の乗用車がFFが主流となった昨今では教習車もFFを採用するところもある。
教習車は燃費の割安なディーゼル車やLPG車が多く使用されてきたが、近年は1800cc〜2000ccクラスのガソリン車を導入しているところもある。最近では環境問題に対する意識の高まりを受けてプリウス等のハイブリッド車を導入しているところもある。
高速教習を行う場合は、変速操作のミスなどによる事故を防ぐため、たとえオートマチック限定免許取得者以外であっても、オートマチック車が使用されることがある(なお限定無しの場合でも、所内・路上それぞれ1時限ずつオートマチック車での実地教習が組まれている)。安全性を高めるため、エアバッグやABS、スムーズに教習を進めるためETCが装備されている場合が多い。また、高速教習のみ輸入車 (特にドイツ車)を使う教習所も一部にはある。高速道路に交通規制が生じたり、所在地に高速道路がない場合には、高速教習はドライビングシミュレーターで行われる。
ニックネーム 自動車教習所 at 22:27| 自動車教習所

2007年06月14日

教習車

教習車(きょうしゅうしゃ)とは、自動車教習に使われる自動車、自動二輪車の事。 四輪車は助手席足元に補助ブレーキペダル、ミラーは車内にルームミラーがもう1つ、フェンダーミラーやドアミラー上部にはアウトサイドミラーという、指導員(検定員)用のミラーが付く。普通自動車はかつてフェンダーミラーが主流であったが、現在発売されている乗用車ではドアミラーが主流になったため、最近では教習車もドアミラーが主流になっている。 二輪車は計器・制動装置類と連動するランプが装備される。 四輪車は特種用途自動車として扱われるため、8ナンバーとなる。

ニックネーム 自動車教習所 at 22:26| 自動車教習所

2007年06月14日

日本での自動車教習所の施設等

学科教習用の教室や事務室、指導員室などのある建物があり、教習予約や事務手続き、シミュレーター教習などが行われる。
教習コース - 指定自動車教習所では運転免許試験場と同等の広さを持ち、坂道発進・狭路通過など運転免許試験場と同等の大きさのコースが必要。道路交通法施行令第三十五条イにより「コース敷地の面積が八千平方メートル」以上必要とされる(二輪の教習所は3500平方メートル以上)。
教習指導員 - 俗に教官と呼ばれている。指定自動車教習所では一定の資格を持った、指定自動車教習所指導員が必要。
技能検定員 - 修了検定および卒業検定を実施する検定員。運転免許試験場の試験官の業務を代行しているため、みなし公務員とされる。
ニックネーム 自動車教習所 at 22:25| 自動車教習所

2007年06月14日

届出自動車教習所

公安委員会に届出を出している教習所のこと。一般的には、届出がなされている教習所のうち、指定自動車教習所を除く指定外自動車教習所のことを指す。

卒業証明書を発行することができず、運転免許試験場で技能試験を受ける必要がある。練習コースの制限が少ないので、すれちがいや転回など特徴ある項目で教習を行っている教習所もある。運転免許試験場での手続きは基本的に受講生自らが行わなければならない。仮免許試験については、教習生が他都道府県の住所に住んでいても、教習所所在地の都道府県で受験することができる。なお、未指定の届出自動車教習所のうち、終了証明書を発行することができる教習所のことを特定届出自動車教習所と呼ぶ。国家公安委員会規則で定められた特定講習を実施することができ、これを終了した者は免許取得後に受けなければならない取得時講習が免除される。

免許取得までの最低教習時間というものが義務付けられておらず、カリキュラムに自由度が高い。その分、教習料金を安く抑えることも可能なため、運転技量に自信のある取消処分者や特殊な免許(牽引など)を受験する場合などに有利な場合がある。ただ、運転免許試験場での技能試験は指定自動車教習所の技能検定より難しく、初心運転者で途中で挫折して退校や転校を余儀なくされるケースもある。指定自動車教習所との違いが分かりにくく、勘違いして入校したことによるトラブルも少なくない。

この他、指定自動車教習所でも届出自動車教習所でもない教習所も存在する。公安委員会の指導・監督を受けておらず、運転練習することを目的としている。車両と指導員だけで路上や私有地で教習するプライベートな教習所もあり、ペーパードライバー講習として利用する人もある。

ニックネーム 自動車教習所 at 22:25| 自動車教習所

2007年06月14日

指定自動車教習所

指定自動車教習所とは、届出自動車教習所のうち道路交通法第九十九条によって公安委員会の指定を受けた教習所のことを指す。公認自動車教習所とも称するが法律用語ではない。

卒業検定に合格した卒業者には卒業証明書が発行され、1年以内に運転免許試験場へ持参すれば技能試験(実地試験)が免除される。技能試験に通るのがかなり難しいこともあり、新規に普通免許を取得者のうち95%以上が指定自動車教習所の卒業生である。18歳人口の減少と共に廃業する教習所も増えているが、現在、全国で約1400校が存在している。なお、免許を保有していない場合、普通自動車免許を取得するまでに必要な教習最短時限数は、技能教習34時限(AT限定は31時限)、学科教習26時限である。
ニックネーム 自動車教習所 at 22:24| 自動車教習所

2007年06月14日

自動車教習所の概要

道路交通法の上では「自動車教習所」とされているが、名称(屋号)は「〜自動車学校」「〜ドライビングスクール」「〜モータースクール」などと名乗っている所もある。

普通自動車免許に関する技能教習、学科教習、技能検定などが主な業務となるが、教習所によっては大型自動車や中型自動車 、大型自動二輪車、普通自動二輪車などの教習・検定も実施している。二輪教習専門の教習所も存在する。

また、公安委員会の指定(認定)を受けて、高齢者講習や運転免許取消処分者講習、運転免許取得時講習、初心運転者講習などを実施している。ペーパードライバーや高齢者、プロドライバーなど免許保有者に対して運転免許取得者認定教育を行っている教習所もある。

フォークリフト運転などの技能講習や特別教育を定期的、もしくは不定期に行っているところも一部で存在しているが、これらの講習は都道府県労働局長登録教習機関として行っており、自動車教習所の業務とは別物である。

自動車教習所の中には、地方の教習所を中心に、寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある(スポーツ新聞などに広告が掲載されることが多い。免許の互換性がない普通(大型)自動車と自動二輪車といった複数の教習を同時に受けられる場合が多い)。

日本では練習用コースを設けた広い敷地があるのが普通であるが、ヨーロッパでは小さな事務所が1つだけで、教習希望者のところに教習車で指導員が出張し、路上で教えるというところも多い。

ニックネーム 自動車教習所 at 22:24| 自動車教習所

2007年06月14日

自動車教習所

自動車教習所(じどうしゃきょうしゅうじょ driving school)は、運転免許を受けようとする者に対して、自動車の運転に関する道路交通法規などの知識、そして運転に関する技術を教習させる施設である。狭義では届出自動車教習所、そして都道府県公安委員会が道路交通法第九十九条に基づいて指定した指定自動車教習所のことを指す。
ニックネーム 自動車教習所 at 22:21| 自動車教習所